ついに娘もニキビケア用洗顔フォームデビュー。

ついに娘もニキビケア用洗顔フォームデビュー。

もともと、超乾燥肌の私。思春期と呼ばれる「脂たっぷり時代」にもニキビに悩むどころか、乾燥で粉を吹いてしまう肌に悩んでいました。しかし、10歳になる私の長女が親に似ず「脂たっぷり」ちゃんです。すでにおでこには、ポツポツとニキビができており、本人も相当気にしている様子。先日、とうとう「ママ、ニキビケア用の洗顔フォームが欲しい」と言い出しました。

 

最初はニキビをサプリメントで予防する方法も考えていて、人気のニキビサプリなども調べていたのですが、娘がそう言うので仕方ありません。

 

「ニキビケア用の洗顔フォーム」なるモノが存在していることを知っているのは、テレビCMの影響か、はたまた同級生との情報交換からか、とにかく長女は「ニキビケア」をしたがり、そのための「洗顔フォーム」を欲しがっています。
翌日、私はドラッグストアに行き、生まれて初めて「ニキビケア用洗顔フォーム」の棚の前に立ちました。

 

「たくさんあるなぁ」が、まず第一の感想。商品の種類が多すぎ、かつ、それぞれの商品に効果が期待できそうなキャッチコピーが書かれています。どれが良いのか全く分かりません。
10歳の娘が使うものであるため、とりあえず、泡で出てくるタイプ(使いやすい)、低価格、ボトルがかわいらしいデザイン等々をポイントにひとつ選び、購入しました。

 

帰宅して長女に渡すと、洗顔フォームを手にして大喜び。彼女は、商品や効果よりも、「ニキビケアができる」ことが嬉かったようです。実は、この”嬉しい気持ち”がニキビケアには重要かもしれません。

 

ニキビケア、特に10代の子には、肌を清潔に保ち、ニキビにバイ菌が付着して感染を起こさないようにすることが大切です。それには洗顔をさぼったりせず、習慣化することがポイントになります。
「洗顔が楽しい」と感じられること、これがニキビケアには基本となり、かつ大切なことになるでしょう。

 

そこからニキビのないピカピカツルツルお肌も手に入るのです。